世界2周の旅人がオススメする、絶対行くべき国5選

太陽の島 旅行
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世界一周してよかった国はどこ?

世界一周経験者が絶対聞かれる質問である。
恒例の質問なので、この機会にまとめてみようと思う。
次に同じ質問が来たら、この記事を教えることにしよう。

5位 ベトナム

好き嫌いは分かれる国やけど、ぼくは好きでした。
南部ホーチミンから北部ハノイまで縦断したけれど、南部・中部・北部それぞれで色が異なり、喧騒のホーチミン、古都フエ、ビーチでエンジョイできるダナン、世界遺産のホイアン、ハロン湾のあるハノイと、1ヶ国の中で様々な魅力が味わえる。

それに、あまりイメージはないけど、ベトナム料理も日本人の口に合う味だ。
(パクチーが苦手だとつらいかもだが)
特に、フォーがオススメ。
屋台で食べるフォーは、米粉の麺に、ネギ+肉が乗ってるぐらいのシンプルなものだが、透明なあっさりめのスープとの相性がよく、何度食べても飽きない味。

移動がつらくないのもこの国のオススメポイント。
夜行バスの座席がリクライニングではなく、完全に横になれるタイプであり、移動中もしっかりと睡眠をとることが可能。
日本でもこのタイプの夜行バスがあればいいのに、と切に思った。
(道交法の関係で無理みたい。)

4位 クロアチア

世界で一番の町並みがここにはある。
アドリア海沿岸のクロアチア最南部に位置する城壁都市ドブロブニクは、青い海とオレンジ色の町並みのコントラストが最高!
その町並みは、「アドリア海の真珠」と謳われ、日本人の中ではジブリの”魔女の宅急便”の舞台となったと言われるほど!
(実際は違うみたいだけど)

また、それ以外にもクロアチアには見どころがたくさんあり、何度でも行きたくなるような魅力ある国だ。
世界で最も美しいと言われる滝のあるプリトビッチェ湖群国立公園にもぜひ訪れてもらいたい。

3位 ボリビア

日本人の中で人気急上昇中の場所が、このボリビア。
その理由は、ボリビア西部にある塩の湖、ウユニ塩湖。
雨季に、この塩の湖に薄く水が張ることによって実現される鏡張りの絶景は、そのあまりの美しさに、CMやアニメのエンディング等に幾度も登場している。

また、ボリビアの民族衣装もかわいくてオススメ。
色鮮やかかつ色とりどりの民族衣装は、見ているだけで楽しくなっちゃう。
ぼく自身、ここで見つけたズボン(通称ボリパン)を、いまだに愛用しています。
※ボリパンのネット通販狙ってるけど、需要あるかな?

2位 ペルー

ペルーといえば、なんといっても天空都市マチュピチュ。
山奥に突然現れる遺跡の壮大さは目を瞠るものがある。
日本でも非常に有名な遺跡であり、「テレビで見ていたあの場所に自分が今立っているんだ」という感覚を、世界で一番味わえる場所。
アンデス文明は文字を持たなかったため、マチュピチュの遺跡が何のために作られたかはいまだに明確にはわかっていないよう。
それもまたロマンを感じる。

他にも、セスナから見るナスカの地上絵や、サンドバギーに乗ることができるイカ等、様々な種類のアクティビティが楽しめるのも魅力。

食事も、意外と日本人の口に合うおいしいものが多い。
醤油ベースで牛肉の細切り・玉ねぎ・トマト・フライドポテトを炒めたロモ・サルタード、鶏のカツレツであるミラネッサデポジョなどなど、お米に合うおかずが多く、食が進む。

3位のボリビアも含めて、南米は、ラテン系の現地の人のノリ良さと、景色の圧倒的な雄大さが非常に魅力的。
日本の裏側に位置し、非常に遠いけれど、死ぬまでに一度は行ってほしい場所である。

1位 イスラエル

イスラエルのエルサレムは、世界で一番衝撃を受けた場所。
エルサレムは、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地となっており、それが故にこの地を奪い合い、多くの血が流れた場所である。
その歴史は、今と地続きであり、いまだにユダヤ教のイスラエルとイスラム教のパレスチナによる奪い合いが続いている。
そのいがみ合いは、”単なる旅行者”であったとしても感じられるぐらい強烈なものだ。
あんなに近くに住んでいるのに、あんなにいがみ合っている。
日本に住んでいると日頃意識することの少ない”宗教”というもののために、身近な誰かを排斥している。
ヒトの怖さを心底感じるけれど、世界で一番”日常との違い”を感じられる場所であるという意味で、オススメの場所だ。

もちろん3つの宗教の聖地であるため、旧市街をはじめ、観光としての見どころも非常に多いし、観光者として訪れる分には治安も思ったほどは悪くない。
また、エルサレム以外にも、塩分濃度が非常に高いため身体が浮き上がる死海や、洗練された都会であるテルアビブなども観光する価値のある場所だ。
ぜひ”違い”を感じられる場所を訪れてほしい。

最後に

日本から非常に遠い場所やあまり有名でない場所も混ざっていたかと思うけれど、遠いからこそ知らないからこそ行ったときの感動・驚きもひとしおだ。
ぜひ次の旅行先の候補にどうぞ。

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