【稲渕の棚田】赤と緑の絨毯

奈良
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石舞台古墳や岡寺等の古墳や寺院跡で有名な奈良県明日香村。
ただ、実は歴史好き以外でも楽しめる絶景があるのです。

稲渕の棚田

歴史好き以外でも楽しめる明日香の絶景、それは稲渕の棚田です。
日本の古き良き農村の原風景が楽しめます。
『日本の棚田百選』や『日本の里』にも選ばれています。


(写真:saorigraph

もし訪れるなら、オススメの時期は断然9月中旬~下旬
理由は、2つ!

  • 彼岸花の赤と田んぼの緑の美しさ
  • 案山子ロード

美しい赤と緑の絨毯

稲渕の棚田は、彼岸花(曼珠沙華)の県下有数の自生地。
9月中旬~下旬の時期には、棚田の畔や土手には真っ赤な彼岸花が咲きます。
緑の棚田を、赤の彼岸花が縁取る光景は、はっと息を飲む美しさ。


(写真:saorigraph

「棚田展望台」という展望台もあるので、そこから見るのもよいですが、見どころは豊富にあるので、棚田の中をうろつきながら、お気に入りの風景を探すのがオススメですよ。


(写真:saorigraph


(写真:saorigraph

案山子ロード

稲渕の棚田では、彼岸花のシーズンに合わせて、 案山子(かかし)を展示するイベント『案山子ロード』を開催しています。
超巨大なものから等身大のものまで様々な大きさの手作りかかしが立ち並びます。
かわいいかかしもありますが、中には奇天烈なものも、少し不気味なものもあったり…!

▼一番のお気に入り。かわいくないですか?

(写真:saorigraph

▼巨大案山子。怖い…

(写真:saorigraph

毎年個性的な案山子がエントリーされているので、毎年訪れてみるのもいいですね。
今年のかかしの出来栄えが気になるようになってくるかも…!?

▼エントリー表

アクセス

住所:〒634-0123 奈良県高市郡明日香村
最寄り駅:近鉄飛鳥駅

車だと、例えば橿原市の大和八木駅から20分ぐらい。
「稲田展望台」に駐車場はありますが、シーズンのときはけっこう混雑するので要注意。

電車だと、最寄りの近鉄飛鳥駅から約3km。
レンタサイクルを借りて、周辺も含めて散策するのがオススメ!
小型の電気自動車を借りることのできる「MICHIMO(ミチモ)」というサービスも始まっているので、利用してみるのもいいかも。

▼棚田内の詳細地図はこちら

明日香村で味わう原風景

明日香村って、歴史だけの村じゃないんです。
普段と違う明日香もぜひ感じてみてください。

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