【大和郡山】金魚まみれの町!電話ボックス・改札・自動販売機で泳ぐ金魚たち

奈良
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みなさん幼い頃に、縁日のお祭りで金魚すくいをされたことがあるかと思います。
この金魚、いったいどこで生産されているかご存知でしょうか?
奈良県郡山市は、愛知県弥富市・東京都江戸川区と並び、日本三大金魚生産地なのです。
今日はそんな金魚の町、郡山市を紹介します。

金魚まみれ

郡山金魚の町・郡山市のキャッチフレーズは「平和のシンブル、金魚が泳ぐ城下町」。
町中のいたるところに、金魚があふれています。

金魚の電話ボックス

最も有名な金魚スポットがここ。
なんと電話ボックスの中に金魚が泳いでいます。


(写真:saorigraph

こちらは、ガソリンスタンドを改装したカフェ『K COFFEE』前にあります。
元々はアートイベントの一環で展示されていましたが、現在は『K COFFEE』の店主がお世話することで、常設展示になりました。


(写真:saorigraph

K COFFEE
〒639-1134 奈良県大和郡山市柳4-46
Tel:090-6986-3255
営業時間:10:00 – 17:00
定休日:木曜日

金魚の自動改札機

自動改札機の中にも金魚が泳いでいます。通るだけでワクワクしちゃいますね。
こちらは、2016年度に開催された水槽デザインのコンテスト「全国金魚のお部屋・おうちデザインコンテスト」で最優秀に輝いた、県立高校1年生の女子生徒の案を実現したもの。

ちなみに、実際の駅にあるわけではなく、地元の特産品や手作りパンなどを販売する「さくら倶楽部」の入口に設置されています。

金魚の自動販売機

ほらほら、自動販売機の中にも金魚が泳いでいます。
かわいいですけど、さすがに何も購入はできません。観賞用です。

設置場所は、自動改札機の向かい「きんぎょcafé~柳楽屋(りゅうらくや)・陽だまり~」。
こちらのお店の店内には、さらに金魚がいっぱいです。

金魚テーブル

お店の店内のテーブルをのぞいてみると…、テーブルにも金魚が泳いでいます。
店主がデザインを考えてオーダーした特注品です。

きんぎょcafé~柳楽屋(りゅうらくや)・陽だまり~
〒639-1134 奈良県大和郡山市柳2丁目22
Tel:080-1477-9495
営業時間:11:30 – 16:00

金魚マンホール

町中にも金魚がたくさん!
もちろんマンホールも金魚です。


(写真:saorigraph

金魚フェンス

フェンスも金魚。

金魚モニュメント

他にも、金魚のモニュメントがたくさん!
こんなに町中に金魚がいる場所、他にはないですよね。

もっと金魚について学びたい人は?

金魚について学びたい人には、「郡山金魚資料館」がオススメです。
こちらの施設、金魚の養殖を行う「やまと錦魚園」が運営しています。
料金はなんと無料です。


(写真:saorigraph


(写真:saorigraph

金魚に関する貴重な文献や、品種別の金魚が展示されています。
けっこうレトロな建物で、シュールな場所です。


(写真:saorigraph

もちろん実際に養殖もされています。


(写真:saorigraph

郡山金魚資料館
〒639-1021 奈良県大和郡山市新木町107
Tel:0743-52-3418
営業時間:9:00 – 17:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

久しぶりに金魚をすくってみたい、そんな人は?

これだけ金魚に囲まれたなら、久しぶりに金魚すくいをしてみたいですよね?
ご安心ください。
おみやげ処 こちくや」では年中金魚すくいが楽しめます。
こちら、地元だけでなく、遠方からも金魚すくいの練習に通う「金魚すくい道場」なのです。

1995年から大和郡山市で開催されている全国金魚すくい選手権大会の公式ルールと同じルールのもと、金魚すくいが楽しめます。

おみやげ処 こちくや
〒639-1148 大和郡山市紺屋町23-1
Tel:0743-55-7770
営業時間:9:00 – 18:00
定休日:年中無休(お正月5日間休みのみ)

アクセス

最寄り駅:近鉄郡山駅

電車でのアクセスが便利です。
特急を使えば、京都駅から大和西大寺駅乗り換えで約35分で到着。
今回ご紹介した場所については、駅から徒歩で十分回れるので、のんびりぶらぶらしながらの観光がオススメです。

金魚とたわむれたいなら大和郡山

これだけ金魚とたわむれられる場所は日本全国探してもありません。
ぜひ金魚と遊びに来てください。

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