【2018年5月】今月読んだ本たち

5月に読んだ本たち 徒然
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今月読んだ本をぼくの評価とともに紹介するコーナーです。
お付き合いください。

今月は有名な書籍を読みふけったこともあり、良書が多数!
『Airbnb Story』と『ワン・シング』は絶対読んでほしい!

Airbnb Story

評価:★★★★★

めちゃくちゃよかった!

世界を変えたい。
大きいビジョンを描きたい。
そう思わせてくれる本。

「世界中を居場所にする」っていうビジョンへの貫き方がすごいです。
創業者3人のバランスも絶妙。

なるほどデザイン

評価:★★★★☆

デザインについて、網羅的に、また、写真や図を多用しながら紹介している本。
とにかくわかりやすいし、さくっと読めます。

1冊本棚に置いておくと重宝するかも。
参加しているはあちゅうサロンのクリエイティブ局ではバイブルになっているようです。

惜しむらくはKindleで買ってしまったこと。
色を把握する点でも、見やすさの点でも紙の書籍での購入がオススメです。

お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術

評価:★★★☆☆

いわゆるおもしろい話の作り方・話し方について書いてある本。

正直、それほど目新しいことは言ってないですが、実践してみようと思わせてくれる本です。

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

評価:★★★★★

ものすごく良書。
「それをすることで、他のすべてがもっと容易になるか不必要となるような”ひとつのこと”」を見つけることこそが大事だと唱えています。

日々目の前のタスクをこなすことを優先しがちな自分に、「ひとつのこと」に専念すべきだと教えてくれました。
本当の意味での成果を残したい方は読むべき!

ライフハック大全 人生と仕事を変える小さな習慣250

評価:★★★☆☆

ライフハックについて250個が網羅的に書かれてる。
情報の粒度も、ちょっとしたテクニック的なものから考え方的なものまでバラバラです。

これ1冊で完結するのは難しいですが、興味を持ったものについて、他の書籍等で深めるという使い方なら有用かと。

いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み

評価:★★★★☆

“いちばんやさしい”とか書いていますが、内容は思った以上にディープでハードです。
初心者にはオススメしません。笑

ただ、細かな仕組み部分まで”逃げずに”説明していて、内容が非常に充実していました!
誤字が少し多めなのは気になりますが…笑

なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

評価:★★★★☆

著者である家入一真さんの考え方がわかる本。
「小さな経済圏」の中だけで自分が生きていきたいかと問われると現時点では正直NOです。
ただ、全体の傾向がそう動いていることには、自分の周囲を見ても間違いなくそうだと思います。

“谷家さんとの対談”は深みがあり、必見です。
母校の先輩である京都大学総合人間学部のPhaさんを、この本ではじめて知りました。笑

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

評価:★★★★☆

正直”西野 亮廣”という1人の芸人がなぜこんなにフォーカスされているのかわかりませんでしたが、この本を読めば納得です。
緻密で計算された広報戦略に脱帽しましたし、そこまで考え抜けることが何よりすごい。

1番印象に残っているのが、これだけロジカルに広告戦略を語る人が、書籍の最後で語る内容が「行動しろ!」だということ。
「行動に大切なのは情報量」だという言葉は、肝に命じよう。

販促会議SPECIAL EDITION 実際に提案された秘蔵の企画書

評価:★★★☆☆

実際の企画書を見ることもでき、企画書作りの参考になる本です。
“気にすべき観点”も学びがありました。

電子書籍だと読みにくいので、高くても紙がオススメ!

未来型国家エストニアの挑戦 電子政府がひらく世界


評価:★★★☆☆

“デジタル国家”として注目されているエストニアに焦点をあてた書籍。

情報の粒度がものすごく細かく、個別の施策・システムの話に終始しているため、全体像がつかみにくいのが難点…。
もう少し情報の粒度粗くてもよかったなと。

新しいメディアの教科書


評価:★★★★☆

これからのメディアのありかたが考察されており、非常に興味深いです。

「SNSプラットフォーマーによる水平分離」と「新興メディアによる垂直統合」のどちらが主導権を握るか、という論点の提示は、新しい視点を提示してもらいました。
これからの新興メディアのあり方として示される「良質なコンテンツ×配信テクノロジー×ネイティブ広告」という観点は、サービスを作る際には頭の片隅に置いておきたい。

「なるほど!」とわかる マンガはじめての嘘の心理学 & マンガはじめての恋愛心理学

評価:★★☆☆☆

心理学を用いたテクニックを紹介している本。
中身めちゃくちゃ重複しているため、どちらか1冊でいいかなー。

いい意味でも悪い意味でも、想像通りって感じ…。
心理学に全然触れたことのない人なら、買ってみてもいいかも。
Kindle版、すごく安いですし!

一瞬の風になれ

評価:★★★☆☆

青春陸上小説。
まずは1部だけ読んでみました。

さわやかなようで、そうでないような不思議な空気感が流れています。
いまいち登場人物の心理描写に共感しきれない部分もある…。
ただ、とはいえ、今後の行方が、恋の行方も含めて、気になるお話です。

大正ロマンチカ

評価:★★★☆☆

本当に”いわゆる少女マンガ”です!
「貴族と使用人の許されぬ恋」という本当にありふれているテーマながら、キュンキュンさせる描写がいっぱいで、意外と読みふけってしまった。

“文化財”をテーマにした謎解きの要素もあり、飽きずにどんどん読み進めちゃいます。

イン・ザ・プール

評価:★☆☆☆☆

変人医師が、変な病気の持ち主たちを、変な方法で治していく(解決していく)。
コミカル要素の強いお話。

注射の描写や勃起が収まらない患者の描写など、医療系の描写がリアルで苦手でした…。
小さい頃から、こういう表現が好きじゃなくて…!
自分に置き換えて、気分悪くなってしまうんですよね。
(保険の授業で気持ち悪くなって保健室に行くレベル。)

それだけじゃなくて、話自体もあまりうまくまとまっていない。
起承転結の”結”がいまいち…。

評価:★★★☆☆

キスをすると顔が入れ替わるというミステリーもの。
醜悪な顔の持ち主が、顔を入れ替える力を手に入れることで、成り上がっていきます。
見た目の美醜が人生を左右する現実を突きつけてきます。

謎解きの要素が強く、先は非常に気になる!
一方で、話が進むに連れてマンネリ感は少しずつ増している…。

マンガで分かる心療内科

評価:★☆☆☆☆

心療内科のお仕事について、マンガで紹介する本。

思った以上に、ギャグ寄りで、知識が得られる感じではないです。
そして、そのギャグがおもしろいかというと…、うーん。

重版出来!

評価:★★★★☆

出版業界で奮闘する女の子の話。
仕事への情熱が伝わってくるステキなマンガ。

全体的に、いい具合のスピード感/感動感なんだよなー。

ハイキュー!!

評価:★★★★★

アツい!アツすぎる!!
青春スポ根マンガど真ん中を撃ち抜いてくる感じ!

正直絵があまり好みではなくて、これまで触手が動いてなかったのですが、読んでみたらハマりました!
心が燃えたぎります!

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